プロフィール

顔

AHAM 上原泰子 プロフィール

  • 1982年茨城県で生まれる
  • 高校卒業後、臨床検査技師の夜間学校に入学の為、上京
  • 病院の看護助手でアルバイトをしながら4年間通学する
  • 資格取得後、臨床検査技師として10年間東京の様々な医療施設で勤務
  • 2016年茨城県に戻り現在に至る

ブログ http://ameblo.jp/aham-sfwb/
Facebook http://fb.me/aham.fswb
Instagram  http://www.Instagram.com/aham.fswb/

取得資格

  • ニューエイジ認定整体師 
  • ニューエイジ認定整体ヨガインストラクター
  • AFA認定 フットアドバイザー2級 シューズセラピスト
  • AFA認定 フットアドバイザー1級 ウォーキングセラピスト
  • 自然療法フットケア フットセラピスト

あかちゃん足

私の足ヒストリー

お年頃

 私の記憶にある足の事は高校生からです。制服ではローファーでしたが、私服ではヒールがある靴が好きでした。とくにピンヒールです!綺麗ですよね!足が長く、細く見えます。スタイルの見え方も変わります。私は足が大きかったのでパンプスは履けないのでピンヒールのサンダルをよく履いていました。

それがだけが原因だったとは思いませんが、気づいたころには左足は明らかな外反母趾と内反小趾になり、右足は少し親指が曲がり始めていました…

高校卒業後、上京してからもピンヒールのサンダルをよく履いていました。マメやタコを作り痛いと思いながらもおしゃれを気にする年頃だったので我慢していました。

アルバイト中はストッキングにナースシューズで病院中を駆け回る看護助手をしていました。

症状の始まり

 しかし、社会人になり臨床検査技師として働き始めたころから、左足の外反母趾に激痛が始まりました。歩くたびに親指の付け根に痛みが走ったり、巻き爪にもなっていたので歩くたびに爪が足に食い込む痛みがあったり、足を引きずる状態でした。

しかし、数日後には痛みがおさまるのです。そして、忘れたころにまた激痛が…ということが数か月に1回始まりました。痛みがある時期はテーピングやサポーターを試しますが、サポーターで皮膚がかぶれて効果は得られず痛み、痒みが残る…時間が過ぎるのを耐えて待つ。そんな日々の繰り返しでした…

 数年後、痛みに負けて、ヒールの靴は履かないようにしました!!激痛の頻度は減りました。しかし、ペタンコ靴なのにも関わらず足にはマメもタコもできたのです。できる場所も変わらず!親指の付け根と小指の付け根に硬い皮膚の塊がいつもありました。あまりにも大きくなると爪切りで削ぎ落としました。でも数日で成長してくるんですよねぇ…

 さらに、悪化したのが肩こりからくる頭痛と眼球痛です。パソコン作業が多かったり、不規則な勤務だった為か肩こりはいつもでした。眼球を取り出したくなるほどの頭痛と眼球痛になると鎮痛薬は効かないので、大人しく寝込みます…そんなことが数か月に1度繰り返してました。

それでも痛みが耐えきれない時は、整体に行きました。施術を受けて数週間は肩こりが解消され痛みがなくなり、身軽になります。ヨガも気分次第で行き、やった後は気持ちがよく姿勢が楽になり、心地よい筋肉痛がありまたやろう!と…その時は思いますが行きませんでした。
 
理由は、飽き性な性格と不規則な生活になる仕事を優先にしていた時期だったからです。

心と身体の限界

 30代前になると一か月の半分以上は『体調が悪い、身体が痛い、だるい』と口にしている自分がいました。そこでやっと

『楽しくないなぁ…収入は治療費で消えていく。40代50代になったらどうなるんだろ…』
と、どうにかしなければいけないと考え始めました。

整体やヨガに生徒として定期的にこの先ずっと通うのは金銭的にも性格的にも続きません。

でも、自分で身体を楽にできるようになろう!と決め整体師と整体ヨガの資格が取れるスクールに行く事にしました。自分でやり方を覚えて安全に自分の身体を楽にしようと思ったのです。

 仕事をしながらスクールで学んでいる間の半年間は、人生で初めて適度な運動をして汗をかく生活をしており身体の不調を口にすることが激減しました。運動の効果を実感できた時でした。

 しかし、スクールに行かない時間が増えると不調になることは変わりませんでした。。なぜだろう?家でも運動しているのになぜ戻ってしまうのだろう?量も時間もこれ以上増やせないよ…なんで戻るだろう…

脚だ!

 そんな時、ヨガの授業でポーズをとる際の足裏の重心のかけ方の説明がありました。
足裏には3本のアーチがあって土踏まずを上げるイメージで立つ。という話だったと思います。(たぶん…)

私は『??土踏まずを上げる?』フラフラになりますが…どうやって?と思いました。しかし、ポーズをとれている人の足を見ると足の指が吸盤のように床にくっついていたのです!!

 しかし、私は足の指に力を入れることができませんでした。動けーっと指令を出しても身体が動かないのです。歩き方やバランスをとるときも確かに私はふらついていました。足の指を身体を支えることに使っていなかったのです…さらに、ストレッチの授業でも私だけ足の指でジャンケンができませんでした。指を動かす感覚がなかったのです。

 そのことがきっかけで足の事を調べ始めました。そして見つかったのがAFA(青山フットアカデミー)の自然療法フットケアでした。『足・靴・歩行』の理論はとても納得いくもので、学ぼう!と即決しました。

 通信教材で学びながらも、痛感したのが靴の選び方でした。私はサイズも形も足に合わないものを選び続けていました。
 私が今まで選んでいた靴は24.5センチの3E。実際、足を測定して合う靴を考えると25センチのDです…幅が広いと思っていた足は逆に細かったのです!
さらに足の長さも小さいものを選んでいました…

タコができるはずです…外反母趾になるはずです…自分で不調になるものを選んでいたのですね…

足と靴は一体にならなければ歩き方に影響がでる。
AFAで学びました。

それからAFAで学んだやり方を自分の足で実践しました。数か月間で激痛のあった左の外反母趾は、ストレッチ、テーピング、インソールを長時間履く靴3足に入れて履き続けただけで痛みはなくなり、胼胝もなくなりました。足の裏がとてもキレイになりました!

内反小趾も軽くなり、10本の足の指で床を吸盤のように掴めるようになったのです!

ゆっくりですが足の指でジャンケンもできるようにもなりました!そのおかげでヨガのポーズをとることが楽になったり、歩くときのふらつきが軽減したりしました。まだ、歩き方の癖はなおりきっていませんが、歩くことが楽になったのは確かです。
 
ヨガや整体で整えた身体も合わない靴で長時間歩き続ければ、また身体は整える前に戻ってしまうことに納得し、足と靴の相性の大事さを学びました。

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チャレンジ

 それからは、身体が原因で気分が落ち込む事は減り前向きな楽しい毎日を過ごすようになりました。

そんな中、街を歩いている人の歩き方、靴を見ていると靴、歩き方の大事さを知らない人結構多いんだな…昔の私と同じく痛みに耐えて歩いてるんだな…と思いました。

痛みを我慢して歩いている人、合わない靴でカポカポさせながら歩いている人、高すぎるヒールで歩きずらそうにしている人。私もこう見られていたんだなぁ…
 
これは、伝えなければ!!っと思い立ちました。
こんな方法もあるんです!こういう事が原因なんです!楽になるんです!そんな事を伝えたら、興味持つ人、痛みがある人が救われる人がいるかもしれない!

 でも、今までの環境とは全く違います。不安はありました。会社員だった私が…?
 
でもでも、自分のやりたいことを形にして共感してくれたら楽しいだろうな。自分の意見を出して、やりたいようにできる環境も楽しいだろうな。好奇心が勝ちました!
新しい仕事にチャレンジしよう!と決め、開業を目標に準備し現在に至ります。

 学び始めてからは自分の身体なのに新しい事を発見するばかりでした。

私の足のサイズはコレ?合う靴はコレ?こんな歩き方してるの?ここの場所が凝りやすいから痛みがでやすい?ここの場所が伸びにくい、ここがストレッチしにくい、ここの関節が動かしにくいな。などなど新鮮な毎日です!

 1番驚いたのは、外反母趾の原因はヒールの靴を履くことだけではなかったことです。子供の頃からサイズが足に合っていない靴を履いていたり、運動不足などで足が未発達だったりで外反母趾になることもあることを知りました。

 確かに、眼は視力を測って眼鏡を買うのに、足はだいたいのサイズで靴を買って履いていました。眼鏡も靴も身に着けるものなのに…足の事もっと知りたいし、伝えたいです。

 こんな思いのもと、AHAMがあります。一緒に新しい私(AHAM)を発見しませんか?