お客様事例

※この施術案は、個人的見解であり、本人の治療希望などは考慮しておりません。
 一人ひとり現状を把握したうえで施術内容を行っていきます。

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Aさん 20代

厚底大好き&内股

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Bさん 20代

とんがりヒール大好き&巻き爪

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Cさん 30代

膝痛・腰痛・ドカドカ歩き

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Dさん 30代

がに股&猫背

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Eさん 40代

膝痛&ちょこちょこ歩き

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Fさん 60代

両足外反母趾&小股歩き

Aさん20代 <厚底大好き&内股 >

【現状】仕事で長時間履く靴は、ナースシューズにストッキング。私服では、5センチ以上の厚底靴やヒールのある靴を愛用。実際の足を見ると、偏平足であり、足より大きすぎる靴を履いていた。その為、歩き方は膝が曲がったまま足裏全体でバタバタ歩いており、内股でもあった。爪は短めが好きなため手も足もとても短くしている。

【問題点】
 ①長時間履く靴がナースシューズにストッキング
 ②5センチ以上の厚底靴やヒールのある靴ばかり履いている
 ③足より大きすぎる靴
 ④深爪が好き

【理由】
 ①歩くたびに靴の上で足が滑ってしまい指で踏ん張ることができない。
 ②厚底靴やヒールのある靴は、ふくらはぎを動かして歩くことが難しい為疲れやすくむくみやすい。
 ③靴が脱げないように、足に無駄な力が入り歩き方に影響が出てくる
 ④現在は外反母趾になる様子はないが、今後外反母趾になることがあると巻き爪になる原因になる。

【施術案】
 1) 長時間履く靴をスニーカーに変える
 2) 足に合う靴を選び、インソールを入れる
 3) 足の指のストレッチを伝える
 4)厚底靴やヒールのある靴が足に与える影響を伝え、履く時間を考えてもらう
 5)トリートメントでふくらはぎのコリをほぐす
 6)歩き方の修正をする
 7)爪の切り方、巻き爪の原因を伝える

 【このまま放置すると】
・バタバタ歩きで内股を放置しておくと、膝に負荷がかかり続ける為に痛みがでる可能性が ある。
 年齢重ねれば重ねるほど膝から腰と負担が広がり痛みが出てくると思われる。
・サイズの合っていない靴やヒールの高い靴を履き続けることで、外反母趾になる可能性がある。
・外反母趾になり短い爪のままだと巻き爪になる可能性もでてくる。

Bさん20代 <とんがりヒール大好き&巻き爪>

【現状】仕事で長時間履く靴がナースシューズにストッキングである。私服では、5センチ以上の厚底靴や先のとんがったヒールのある靴を好んで履く。10代の頃巻き爪のOPEをしたが、現在も左右に巻き爪あり痛みに耐えている。足裏に多くのタコある。歩くときに痛みはあるが、ヒールを履かないことはできない。歩き方は内股で、痛みを緩和する為か交互に片足に体重をのせて立っていることが多い。

【問題点】
①長時間履く靴がナースシューズにストッキング
②24時間ほとんど厚底靴やヒールのある靴を履いている
③外反母趾と巻き爪

【理由】
①歩くたびに靴の上で足が滑り指で踏ん張ることができない。
②指先に体重がかかり続けているが、指先が使えていないので、全体重を足裏の付け根で支えている為タコが多くできている。ふくらはぎを緊張し続けている状態なため疲れやすく足が太く見えてしまう。
③指先に体重がのった状態なため歩くたびに爪と親指に靴があたり外反母趾と巻き爪になってしまう。

【施術案】
1)長時間履く靴をスニーカーに靴下などに変える
2)足に合ったインソール入りのスニーカーで過ごす
3)トリートメントでふくらはぎのコリをほぐす
4)厚底靴・ヒールのある靴が足に与える影響を説明し、履く時間を考えてもらう。
5)厚底靴・ヒールのある靴との付き合い方、靴の選び方を知ってもらう。
6)セルフトリートメントの方法を伝える
7)爪の切り方、巻き爪の伸ばし方を伝える

【一般的な治療】 外反母趾と巻き爪のOPE

【このまま放置すると】
・現在もある巻き爪の痛みが、外反母趾と巻き爪が悪化することでさらに痛くなりヒールが高い靴を履くことができなくなる。
・無理をしてヒールが高い靴を履き続けると歩き方に偏りがおき、膝・腰に負担がかかることで痛みがでてくる。

Cさん30代 <膝痛・腰痛・ドカドカ歩き>

【現状】ダイエットの為に足裏にボールのついたスニーカーを仕事中に長時間履いている。以前から膝・腰に痛みあり。膝が曲がったままのドカドカ歩きで一歩歩くたびに身体が上下に動く。足裏にタコがありべったりな偏平足。指先を全く動かすことができない。

【問題点】
①膝を曲げたままのドカドカ歩き
②足裏にボールのついたスニーカーを活かせていない
③足の指をそれぞれ動かすことができない

【理由】
①重心が低く、鼠径部・膝が曲がったまま足裏全体で着地することを繰り返している。
②足裏全体で着地し、重心を意識して歩いていないため前進する際ボールの外側に足首が流れて歩いている。
 →①②の影響で膝・腰に痛みが出ている可能性がある。
③歩くとき、指を全く使っていない為動かすことができない。

【施術案】
1)長時間履く靴を平らな靴のサイズがあったスニーカーに変える
2)トリートメントでふくらはぎのコリをほぐす
3)姿勢を修正する
4)インソールをスニーカーに入れる
5)歩き方を修正する
6)足の指のストレッチをする

【このまま放置すると】
・足裏にボールのついたスニーカーを履き続けていたら、ずっと外側に足首が傾いたまま歩くことになり、腰・膝に負担がかかり続ける為、痛みが悪化する可能性がある。
・足裏全体で着地しながら膝を曲がった状態で上下に揺れる歩き方はとても疲れやすく、足の指を全く使っていないため浮き足になる可能性もある。

Dさん30代 <がに股&猫背>  

【現状】出産後、骨盤が後傾したことでがに股になったと思われる。その後、外反母趾がひどくなりヒールがある靴が履きづらくなる。実際に足を見てみると、左足が内側へ潰れ気味になっておりその為、内側へ体重が入りやすくなり外反母趾になりやすい状況になっていた。さらに足のサイズを測定すると幅はDなのにも関わらず3Eの靴を長時間履いていた。小指の付け根は赤くなっており、靴の中で足が動きぶつかっていることが分かった。足の爪はとても短く切っており深爪だった。

【問題点】
①骨盤が後傾し、がに股になり左足は回内している
②足にあっていない靴
③深爪

【理由】
①回内が悪化することで外反母趾になりやすくなる
②靴が合っていない事、足が内旋している事により外反母趾になりつつある
③深爪で生活しているため今後巻き爪になる可能性がある

【施術案】
1)骨盤矯正、足首ストレッチを伝える
2)トリートメントでふくらはぎのコリをほぐす
3)長時間履く靴をサイズの合った靴に変える
4)靴にインソールを入れる
5)歩き方を修正する
6)爪の切り方、巻き爪の原因を伝える
7)足の指のストレッチをする

【一般的な治療】 外反母趾が悪化したらOPEをする

【このまま放置すると】
・がに股の状態でサイズが合っていない靴を履き続けると外反母趾が悪化し巻き爪になる可能性がある。
・腰が後傾したままでいるとヒールが高い靴では歩きづらく、外反母趾になってしまうとさらに履けなくなってしまう。
 

Dさん40代 <膝痛&ちょこちょこ歩き>  

【現状】体幹を鍛える為、足裏にボールが付いたスニーカーを長時間履いている。椎間板ヘルニアあり、現在痛みはない。最近、膝痛が悪化しているようで階段の上りの際に痛みある。
 実際足を見ると、足のサイズと全く同じサイズの靴を履き、厚めの靴下を履いていた。そのため、足裏の指はつぶされた状態でタコができていた。そして、靴にあたるとのことで爪をとても短く短くしていた。
姿勢は良いがひざ下のみで歩いており、小股でチョコチョコ歩きである。

【問題点】
①足裏にボールがついたスニーカー
②足に合っていない靴
③小股歩き

【理由】
①歩くたびに、ボールに乗らず外側に足首が流れている為、ボール付きスニーカーを活用できていない。
 さらに、足首が外側へ曲がるたびに膝に負担がかかるため膝痛悪化の可能性がある。
②厚い靴下を履いていたため指は動くこともできず圧迫され続けタコができた。
③椎間板ヘルニアがある為か、どんな姿勢でも腰から膝は真っすぐのままでいる。歩くときも膝を中心に歩いている。そのため、動かさない腰から膝の筋肉は凝りやすく固まったままと思われる。

【施術案】
1)足に合った平らなスニーカーを履く
2)スニーカーにインソールを入れる
3)トリートメントでふくらはぎのコリをほぐす
4)家でできるトリートメント方法を伝える
5)歩き方を修正する
6)爪の切り方を伝える

【このまま放置すると】
・足裏にボールがついたスニーカーを活用できていない歩き方を続けると膝に負担がかかり膝痛が悪化しヘルニアへも悪影響を及ぼす可能性がある。
 

Fさん60代 < 両足外反母趾&小股歩き>

【現状】左右に外反母趾が昔からあり、長時間歩くと痛みが出てくるため辛い。長く歩く場合は足の付け根にクッション材と絆創膏が必須。靴を選ぶ際も当たらない靴、柔らかい靴を重視して選んでいる。歩き方は小股でチョコチョコ歩きをしている。ストッキングを履くことが多いため指をまとめられた状態でいることが多い。そのため足の裏には指同士が押しつぶされた形のままタコができている。足の指を動かすこともできない状態である。

【問題点】
①左右にある外反母趾
②足の指を動かしにくい
③靴の選び方

【理由】
①長年放置していた外反母趾の痛みをかばうために、歩き方に影響している。
 長時間歩くことが辛いた歩きたがらなくなる。
②ストッキングを履くことが多かったため、いつも指先はまとめられ靴の中で潰れていた。
 その結果、指にたくさんのタコができ、指が動かしにくくなった。
③外反母趾をかばったり、家事で脱ぎ履きが多かったりする為、柔らかく大きめな靴を選んでいた。
 用途別に合わせた靴を選ぶことが大事

【施術案】
1)指を動かすためのストレッチを伝える
2)テーピングのやり方を伝える
3)トリートメントでふくらはぎのコリをほぐす
4)長時間履く靴にインソールを入れ、靴の選ぶポイントを伝える
5)家でできるストレッチを伝える
6)歩き方の修正

【一般的な治療】 外反母趾のOPE 

【このまま放置すると】
・現状のままでいると外反母趾が悪化して歩行することが困難になる為、歩くことが苦痛になり足の衰えが早まってしまう。
・歩くことが辛くなれば、外出を控えるようになってしまうため、楽しみが減ってしまう。